【アート&リラックス】劇的推奨・高松「仏生山温泉」に行こう!

四国・高松

3年に一度開催される瀬戸内国際芸術祭(瀬戸内トリエンナーレ)に行ってきました。

瀬戸内国際芸術祭は、瀬戸内海の島々を舞台に開催される現代美術の国際芸術祭で、多くの来場者は高松駅・高松港を拠点に芸術祭へのアクセスを行っていると思います。

高松港近くのパブリックアート〜ジュリアン・オピー

仏生山

今回ご紹介する仏生山温泉は、高松港からも近い高松築港駅から出ている琴平線(通称ことでん)で、6つ目の駅(高松築港駅から約8km)に位置します。
高松の観光やアート鑑賞の際には、疲れたカラダを仏生山温泉で休めて頂きたいと思います。

仏生山駅

駅から一本道ですので、迷いません。

仏生山温泉

仏生山駅から約12分歩くと外観からしてオシャレな建物が右手に見えて来ます。

仏生山温泉

大人は600円です。小学生以下は300円。※2019年8月現在

館内に入るとオシャレな内観に驚きます。

並んでいる古本は1冊200円。浴室に持って読むことも可能です(そういう人は見当たりませんでしたが・・・)

温泉

風呂の内部は写真撮影できませんので、画像の用意は出来ませんでしたが、泉質がとっても良くて驚きました。

お湯に入った瞬間にとろっとろのツルッツルです。滑らか過ぎて感動します。
※夏期間に訪問される方は日焼けした肌に注意の上、入浴下さい。

驚くのは内部の構造もめちゃくちゃオシャレで、中庭を囲むような構造になっているんです。
公式サイトに画像があります

また、肝心のお湯加減は42度ほどで適温ですが、2つある露天風呂はいずれも低温風呂(33度)で、寝られるような浴槽の構造になっています。この低温風呂が最高に良くて、長風呂確実注意報です。

入浴後

入浴後はもちろんグダ〜っと休みたいですよね。
館内には休憩室がいくつかあって、比較的余裕を持って、どこかしらで休めると思います。

休憩室も用意されていて、豊富な飲食メニューがありました。

2019年8月の気温はすざまじいものがあり、涼を感じるかき氷にしました。

かき氷・白玉宇治金時(600円)

自分でシロップを加減しながらかけていきます。

飲食だけではなく、ショップもありました。
お土産に欲しくなるような素敵な雑貨がたくさんあって、悩みました。

お土産コーナーも充実

うちわ(300円)、購入しました。

居心地が良くて、スタイリッシュな館内、外観。
大満喫して納得の温泉でした。

最高でした、ありがとうございました。

概要

仏生山温泉

住所:〒761-8079 香川県高松市仏生山町乙114-5 ※ことでん仏生山駅から徒歩12分
TEL:087-889-7750
営業時間
・平日11:00〜24:00
・土日祝 9:00〜24:00
※最終受付23:00

定休日:毎月第4火曜日
入浴料金:大人 600円(中学生以上)子供 300円(3歳以上)
館内施設:休憩室、食堂
浴場施設:内湯、露天風呂(ヒノキ、ヒバ)※すべての浴槽が源泉かけ流し
泉質:ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉(療養泉)
※旧温泉名での泉質は美人の湯といわれている重曹泉です。つるつるとした感触をお楽しみください。
浴用の適応症:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器症・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進・きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病

※2019年8月現在