【teamLab★Borderless】500円カフェが楽しい!「EN TEA HOUSE」で自分だけの花を咲かそう!

森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス

teamLab(チームラボ)が展開する世界初のデジタルアートミュージアム「Borderless(ボーダレス)」にお伺いしてきました。

入場料を払えば全てのエリアにアクセスが可能、体験型施設も含めて全エリアで楽しめるミュージアム(美術館)ですが、唯一の有料エリアが「EN TEA HOUSE(ティーハウス)」です。

EN TEA HOUSE(ティーハウス)

館内の2階フロアにある「EN TEA HOUSE」は、入場口を通り抜けると受付があります。メニューを見て注文します。以下の4種類のお茶です。※アルコールはありません、無念!

  1. 水出し茶
  2. ゆず緑茶
  3. 緑茶
  4. カモミールほうじ茶ラテ

注文してフロア内に入ると、カウンター形式になっている場所があります。

デジタルアートミュージアム「Borderless(ボーダレス)」は、私たち入場者のアクションによって、光や画像が変化していくインタラクティブな仕掛けが満載ですが、この「EN TEA HOUSE」も同様。お茶の入ったティーカップの中に花が咲き、動きのある映像が展開されます。

美術ブロガーの明菜さんもお楽しみでした→Twitterで映像ご紹介。

自分だけの花のようで愛おしくなりますね。

白い服を着ていくと光や映像が映えて一層楽しむことが出来そうです。

動きがあって変化する映像を楽しめます。

色んな種類の花が咲いてくれるようです。

空調も効いて環境音楽も流れ、居心地が良すぎてついつい長居してしまいます。

日常にはないカフェで、ひとときの優雅な時間を過ごせる場所になりそうですね。

なお、館内には飲料の自販機が複数設置されています。光や音から解放されて落ち着いたスペースですので、こちらもお忘れなく。※通常料金でしたのでご安心下さい。

座れるシートも用意されています

概要

森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス
MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless

会場:​東京都江東区青海1-3-8(お台場パレットタウン)
営業時間:月~木 11:00 -19:00 (21:00)
金・祝前日 11:00 -21:00 (22:00)
土 10:00 -21:00 (22:00)
日・祝日 10:00-19:00(20:00)
※最終入館は閉館の1時間前
※()内は6/21(木) – 8/31(金)までの特別延長時間です。休館日:第2・第4火曜日

料金:一般/高・大学生3,200円(※6月21日~7月31日までは2,400円) 子ども(4歳~中学生)1,000円  ※料金は税込。

※高校生には「バイトル高校生無料チケット」のご用意もございます。

運営者:森ビル・チームラボ有限責任事業組合 (※森ビル株式会社とチームラボが共同で設立し、本施設の運営をおこなう事業組合)

プロジェクションパートナー:エプソン販売株式会社
オフィシャルパートナー:バイトル

協賛:マウスコンピューター、ダイキン工業、山下PMC、大林組、ジャパンマテリアル、 CHIEF、日立LGデータストレージ、ぺんてる、コングレ