【山形ビエンナーレ】えきねっとの格安JRツアーで「山形駅西口ワシントンホテル」に宿泊がオススメ

2018年開催のみちのおく芸術祭「山形ビエンナーレ」に行ってきました。
今回はお得で楽に現地を満喫できるよう、筆者が実際に購入したツアーのご紹介を中心にまとめて行きたいと思います。

えきねっと JRツアー

関東地区から山形を目指す場合、新幹線の1択になると考えます。山形空港が中心部より離れている点に加え、JAL便が独占していることによる高料金ゆえ、なかなかお得なツアーが見当たりませんでした(時期によると思われるので都度調査下さい)。※山形空港から山形駅まではバスで35分・980円。

新幹線となるとJR東日本で発売しているツアーがオススメ。往復の新幹線指定席を時間指定で購入出来、ホテルの選択肢も複数あります。今回はツアー日の1週間前というタイミングで、祝前日の駅直結ホテルを予約することが出来ました。価格はシンア幹線往復料金とホテル宿泊費を含めてなんと「24,000円(税込)」!お安く行くことが出来ました。

山形駅西口ワシントンホテル

JR山形駅の改札を降りると、目の前に山形ビエンナーレの案内デスクが設置されていました。ここでパンフレットをもらいましょう。周回バスの時刻表やスタンプラリーのシートも兼ねた芸術祭の詳細案内が含まれています。

周回バス乗り場が少し離れているのでバス停を確認しておくと良いでしょう。

繁華街で賑わう東口とは反対の西口方面へ歩きますと、右手に見える高層ビルが確認出来ます。これが山形駅西口ワシントンホテルです。ホテルまでは雨に濡れない直結の通路で繋がっています。

直結してそのまま2階フロアに繋がっていきます。ホテルの受付は24階。

エレベーターで24階まで上がると見晴らしの良い眺望が広がります。通路を進んで行くとホテルのフロントに到着します。チェックインの時間まで時間があったため、とりあえず荷物を預かって頂き、芸術祭の会場へと足を運びました。

通路の先にフロントがあります。

チェックインは14時からでした。
客室へはフロント横にあるエレベーターを乗り継いで19階〜21階の部屋に降りていきます。

ベッドは広めのセミダブルサイズで嬉しいです。

眼下に山形駅が一望できる部屋に宿泊しました。

チェックアウトは午前10時。翌日も出発前に荷物を預かって頂き、再び芸術祭の会場へ向かいました。
新幹線出発の時間を見計らって荷物を取りに行き、無事帰路へ付くことが出来ました。

駅直結なので荷物を預かって頂きながら行動することが出来、また駅近なので余計な時間を掛けずに効率良く動けました。