Living in Art

【簡単DIY】賃貸マンションでアートを飾る方法〜作業・設置編

前回は「購入・準備編」をお送りいたしましたが、今回はいよいよ組み立て作業と設置についてお届けします。

梱包をばらす

注文後1週間〜10日後に到着します。塗装やらカットやら手間がかかる割には早い到着ですね。到着した商品は厳重に梱包されていて、開封するのも結構な手間がかかります。

オカモトさんの仕事はどこを切り取っても丁寧で安心出来ますね!

梱包を剥がしていく時に注意をしたいのは前回の記事でも書きましたが「はさみ」を使うことです。決してカッターナイフを使用しないこと。カッターナイフだと、どうしても木材などを傷つけてしまう可能性が高いからなのです。


木材は綺麗に塗装されていて、クオリティの高い作業の後が伺えます。

ギャラリー風の部屋にしたかったので2×4木材は「白」で塗装してもらいました。

仮設置

実際に取り付ける前に、棚の取付位置を確認したかったので、LABRICOの棚受けを仮にはめて、設置場所に立てておよそのイメージを確認してみました(これは一手間掛かる作業なので、面倒な方やサイズが決まっている方は省略して良いです)。

実際に仮設置してみると設置時のバランスや室内との調和など、色々と視覚的にイメージできて良いかと思います。

 

ネジの取付

さて、ここからは具体的な作業に取りかかります。

基本的に今回の作業は3つです。

  1. 棚受けと棚をネジで固定する→簡単
  2. 棚を柱に取り付ける→少しチカラが必要
  3. 取付けたい位置に設置する→簡単(女性の場合2名だと安心)
1.棚受けと棚をネジで固定する

ドライバーを使ってLABRICOを棚の木材にネジで固定します。
※前述の仮設置をした際に棚受けをはめていたら取り外してから作業下さい。

キチンとした位置に納まるようにネジを入れる位置は慎重に、ゆっくりとネジ入れして下さい。ネジを入れる際には事前に穴を開ける必要はありません。スッと入っていくのでご安心下さい。

2.棚を柱に取り付ける

次に棚受けを柱に通して、ご自身が決めた位置に棚を固定していきます。固定方法は先ほどと同様にネジを打ち込むわけですが、このネジ入れが少しチカラが必要なのでご注意下さい。面倒でも下写真のような柱の位置をネジ入れしやすいように調整することをオススメします。

片側の柱に設置後、反対にしてネジを入れていきます。重みが加わってどうしても隙間が出手しまいますが、自立させた時に締め直しましょう。
ここで真価を発揮するのがラチェット式のドライバーです。通常のドライバーだと、かなりの労力がかかってくると思われます。
3.取付けたい位置に設置する

ネジの固定が全て終わったら完成、設置となります。

設置の際に注意が必要なのは、キチンと垂直に立っているのか?という確認です。この作業は大事なポイントなので、省略せずに丁寧に行っていきましょう。

キチンと設置できると、思わず笑みがこぼれます。ここにポストカードや額装した絵を飾っていきたいと思います。立体作品も置けますね!

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