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【自由出品の美術展】参加作家630名以上&作品1000点以上!「東京インディペンデント 2019」@東京藝術大学大学美術館 陳列館

東京インディペンデント 2019

藝大の陳列館で行われていた「東京インディペンデント 2019」にお伺いしました。
参加作家は630名以上1000点以上の作品が集まる大規模企画です。陳列館内に展示作品が溢れて収拾が付かず、開催日が5日も延期されるという状況でした。
※記事の最後に番号順の作家名リストを記しました。

東京藝術大学大学美術館 陳列館には筆者が過去見たことのない作品数が集まりました。

「東京インディペンデント」とは・・・?
東京インディペンデントは自由出品の美術展です。
年齢、国籍、民族、文化信条、ジェンダー及びセクシャルオリエンテーションなど一切の社会的区分も、美術教育を受けた経験の有無も問いません。芸術家としての意志があるすべての人に出品する資格があります。

1階フロア

フロアに入る前には受付で荷物を預けます。荷物を持って入場すれば、作品に接触してしまいそうです。

1階フロアの展示風景
展示場所は先着順で番号が与えられますが、展示場所は各自の任意です。
壁面にはびっしりと隙間なく張り巡らされています。

作品は無審査です。無審査で無秩序な展示空間です。

使い古しのペットボトルの意味が分かりません・・・。
明らかに成長しているキノコとか・・・。
他人のパンツ?

これはあの方の作品だ!とすぐに気がつく作品も幾つかありました。

杉田洋平さんの作品
名和晃平さん作品
展示風景
天皇陛下作品の存在感
2階の階段踊り場にももちろん展示作品
作品サイズはバラバラです。
映像系の作品も展示されていました
石岡りん《カッパ寿司》
中橋多恵子さん作品

 

2階フロア

2階フロアの入り口
アーホ展でも見たJART《ひったくられ続けるバッグ》
2階フロアは吹き抜けの天井上方まで作品が展示されていました
牧田恵実さんの作品、噴射の方向が新元号に向かっているようで・・・
古家野雄紀さん作品。螺旋シリーズではない、珍しい作品。
この彫刻作品サイズが一番大きかったでしょうか。
ユアサエボシさん作品
気になる作品も幾つかありましたが、番号が付いていなくて誰の作品か分かりませんでした。
小鳥こたおさん、藝祭展示の際にインパクトあったので覚えてました。
展示風景

これだけの作品数(1000点以上)では、全ての作品をキチンと見ることは難しいかも知れません。鑑賞後に出品作家の番号リストを見て、作家さんが何人かいたことに気がつきました。

刺激的な展覧会でした。

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