四谷未確認スタジオ
未確認スタジオで3期にわたって開催される「絵画・運動 (ラフ次元)」、中期の開催にお伺いしました。
前期の模様はこちらです。
「絵画・運動 (ラフ次元)」中期
会場に入るとまず前期との違いがすぐ分かるのが、前回と会場の構成が変わっていて、通路のようなものが出来ていました。

また、前回になかった壁画のオブジェに女子高生のような絵がペイントされていることです。

全体的にも作品がブラッシュアップされたようで、2週間の間に各作家の制作進行がグンと形になった印象です。











前回の展示とは意識的に変えたところがあって、違いを演出していこうという意図を感じました。
面白かったのは、来場者に渡される会場マップが作品を探し出す行為に繋がっていて、ドラゴンクエストのような「宝探し」の要素が含まれていました。思わぬところに展示されている作品もあって、楽しい企画でした。
後期にはどういった会場になるのか楽しみです。