Backside works.「Chapter #Ginza」
Backside works.(バックサイド ワークス)さんの個展「Chapter #Ginza」に伺いました。会場は銀座のギャラリーSH ART PROJECTです。

個展のステートメントは以下です。
Backside works.
主人公(貴方)のヒロインを描きたい。それのみです。
子供時代、映画やアニメの大好きなヒーローやヒロインの雑誌切り抜きや付録を自室の壁に貼り付け想いを馳せていました。
その想いを大人になった今も取り戻してもらいたい。
実在はしないかもしれない。
でも確かに存在する彼女。
VALIANT GIRLはそんな想いで描いています。
本展は少女をモチーフにして捉えた、《VALIANT GIRL》シリーズを中心とした展示です。



画材はアクリルとキャンバスという表記ですが、筆致を感じない絵肌が独特です。





アクリル絵の具で描かれた作品とシルクスクリーン作品との違いがほとんどわかりませんでした。

《DADA blue》のシルクスクリーン作品は抽選となりましたが、エディション30のところ、国内外より18,375件の応募があったそうです。

KYNEさんが走るグラフィティ系アートの中で、勢いのあるアーティストの一人として注目されています。