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【個展】絵本のごとき世界観の居心地〜網代幸介「attic」@ondo STAY&EXHIBITION

網代幸介「attic」

網代幸介さんの個展「attic」に伺ってきました。
会場は清澄白河のギャラリーondo STAY&EXHIBITIONです。

入り口抜けて階段の途中で頭ぶつけないように!

展覧会名のatticは「屋根裏」という意味。
ギャラリーondo STAY&EXHIBITIONの内観を見たときに浮かんだタイトルとのお話でした。
以前住んでいたご実家にも屋根裏があり、そこに絵画が飾られた記憶とも重ね合わせていらっしゃるようです。

《ヘンリーとメアリー》

網代幸介さんは展覧会ごとにテーマを決め、そこに向かって作品制作を進めていると伺いました。
本展は大作が多く、時間を掛けて準備していた様子が分かりました。

《三つ編みの女の子》
《宗教画》
《おともだち》※額も作家制作
《女の子の肖像画》
右の大作は写実的な作品。網代幸介さん初期の作風とのお話でした
小品コーナー
《メアリー》
左:《ヘンリー》右:《こねずみ》
立体作品は石粉粘土
展示風景
立体作品
網代案の立体作品は見ていて飽きの来ない世界観

以前伺った個展では、紙に描かれた柔らかい味わいの作品が中心の展示でした。
アクリル絵の具でキャンバスにしっかりと描かれた作品の世界観も雰囲気がより一層増しているようで良いですね。

作品に描かれているキャラクターや含まれるモチーフは優しくて絵本の世界に迷い込んだようです。
いつも異空間に誘ってくれる網代幸介さんの世界観が大好きです。

網代幸介さんご本人に肖像画を描いてもらう機会に恵まれました。

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