建築の日本展-その遺伝子のもたらすものー
六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展と言う位置づけの「建築の日本展-その遺伝子のもたらすものー」に伺ってきました。

建築展は最近ですと安藤忠雄さんの展覧会に行ったのが印象的でしたが、今回の展示は1人のアーティストにフォーカスすることではなく、日本の建築を歴史的に考察するようなアプローチですので、アートの視点が希薄なものでした。
https://burart.jp/tadao-ando-challenge/





建築を真正面から紐解いた無いようで、美術館という場だからこそ期待するアート的な要素は薄く筆者としてはあまり面白みを感じることが少ない展覧会でした。