ガレも愛した-清朝皇帝のガラス
サントリー美術館で「ガレも愛した-清朝皇帝のガラス」展を鑑賞してきました。

清王朝の時代、飛躍的な発展を遂げた中国のガラス製造。
重厚で極めて優れた彫琢と、独特の色彩感覚がグッときます。200〜300年も前の作品とは思えぬクオリティです。





フランスの芸術家エミール・ガレ(1846-1904)の名前を借りる形で展覧会名に刻まれているのは、このカテゴリの展示は地味な印象を受けるからなのでしょうか。
自分の部屋に1個でも置いておきたいなぁ・・・と思いながら見ておりました。