徒歩1分の距離にある「ポーラミュージアムアネックス」で開催されている田中智さんのミニチュア作品を見たあと、藤屋画廊で開催されている「 古石紫織」さんの個展にお伺いしました。
https://burart.jp/tomo-tanaka-2018/
ギャラリーの奥に飾られていた最も大きな作品「碧降る森で」は大きさが210cm×240cmの大作。

ギャラリーを入った一番奥にあって、近くで鑑賞するよりも引きで観た時に味わいが良く感じられる作品でした。

古石紫織さんは木や花などの植物をモチーフに描かれている日本画の作家さんで、絵の具の柔らかみが色彩に現れていて、ギャラリーの雰囲気を1つにまとめているようでした。









風景画であって、心象風景を重ね合わせたような雰囲気。
柔らかい空気に触れ、心地良い時間を過ごすことが出来ました。