Mograg gallery
御徒町にあるギャラリー「Mograg gallery」に伺ってきました。

mogragは、2008年2月にアートスペース“mograg garage”として始まり、2014年に京都に2店舗目となるシェアギャラリー“momurag”のオープン、そしてそれらの集大成として2015年に御徒町に移転、日本のロウブロウアートを世界に発信するギャラリー“mograg gallery”のオープンを経て、今年で運営10周年を迎えます。
この晴れの周年を迎えるにあたり、これまでmogragに関わっていただいた多くのアーティストをお迎えして、mograg10周年記念展『てん』を開催します。
総勢52組のアーティストに“てん-ten-”をテーマとする作品を発表していただき、これまでの私たちの足跡を振り返っていただくとともに、これからの10年に向けた新たな始まりの一歩となる交流の場を多くのみなさまと共有できたら幸いです。わたしたちが本当に面白いと思える珠玉の“アート”をぜひお楽しみください。
10周年の企画展が開催されていました。おめでとうございます!

『mograg 10th Anniversary Exhibition “てん”前期』
入ってすぐの場所に展示されている立体作品はインパクトがあります。黒くて大きくて威圧感がありますが、空気圧で音を奏でる装置になっており、面白い作品です。




奥の部屋
奥の部屋にも立体作品や平面作品が沢山展示されていました。10周年企画らしい賑やかさです。



前期、後期ともにおよそ1週間の開催です。
10周年記念ノート
「全プレです」と言って記念の10周年ノートを頂きました。ありがとうございました。
これからも日本のアートを草の根から支えて頂きたいと思います。
