デザインフェスタvol.47
春のデザインフェスタ(通称デザフェス) vol.47、今回は初日(2018年5月12日)にお伺いしてきました。
デザフェスの見所の1つとして「ライブペインティング」が知られていますが、今回も沢山のアーティストが参加していました。
筆者が注目したのが若杉真魅さんです。

若杉真魅(Mami Wakasugi)
若杉真魅さんは以前、アートコンプレックスセンターで個展を開催されていたのが思い出されますが、今回のデザフェスでは原画の展示販売はなく、ポストカードや作品集の販売を行いながら、ライブペインティングを中心に置かれているようでした。


外国人の方も「COOL!」「I Like it!」などと評価をされていました。

ライブペインティング
若杉真魅さんのライブペインティングは下絵無しの一発勝負だそうです。

油性のペンを使って1本1本丁寧に線を描いて重ねていきます。

撮影ご協力頂きました。

ライブペインティング中も色んな方から話しかけられていました。
「線が良いねぇ・・・!」とはご年配の方。迷いなく運ぶ手の動きをずっと見ていると不思議な気持ちになります。


ペン画の後に色付けすることはスケジュール的に難しいようですので、

完成
この目で見ることは叶いませんでしたが、無事制作終了したようです。
Twitterの投稿を引用させて頂きました。
デザフェス2日目も終了しました!
ライブペイント、足をとめて見て下さった方々、声をかけてくださった方々、どうもありがとうございました!🙇😂🙇😂
壁全部は埋まらなかったけど、描いてて本当に楽しかったです!#デザフェス #デザフェス47 pic.twitter.com/CJjhTcV1Yn— Mami WAKASUGI (@waka_picturex) May 13, 2018